料理好き限定イベント「俺達のビストロ 第二夜 茶屋編」を開催します!


こんにちは、えいです!

2020年2月23日(日)に

料理人、料理好き限定のイベント
を開催することになりました!


題して、

料理業界のしがらみから解放される夜。
 
平和に楽しく料理を表現し、
自由に語り合う
 
「俺達のビストロ」 
 
第二夜 茶屋編


です。

 

イベントの趣旨は、

料理好きな人々が集まり
その技術や知識を最大限に活かし

"作りたい料理"を
楽しみながら本気で作り上げ

それを囲みながら語り合い
料理ってやっぱり楽しい!


と思い返すことです。


イベントの内容を
端的に言うと、


です。

 

「作り手(作る人)」は、
創作料理を作る人としての
参加になります。

磨いてきた腕を振るって
自分の料理愛を爆発させ
作品を披露して頂ければと思います。

※詳細はページ下記に。

 

「食べ手(食べる人)」は、
創作料理を食べる人としての
参加になります。

何も準備は必要なく、
純粋に同じテーマで作った
この場でしか食べられない創作料理を
食べて楽しんで頂ければと思います。


両者、日常から離れて
料理トークに花を咲かせ楽しんで欲しい
という想いがあります。

 

前回、11月に開催した第一夜は
「"駄菓子"を本気でおいしくする」
というテーマのイベントでした。


料理を作ってくださった方々の
料理愛と情熱が素晴らしく、

初回とは思えないほど
レベルの高い料理ばかりでした。

※前回の作品はこちらの記事
ご紹介しています。

ほんとに力作揃いなので
よかったら見てみてください。
一部写真を載せますね。




前回、
終了後にアンケートを回答頂きました。
一部感想をご紹介しますね。

■作り手 20代男性

■作り手 20代男性


■食べ手 女性


参加された方々のご協力あって
素晴らしい場になったと思っています。
ありがとうございました。

アンケート中で
満足度を5段階で評価頂いたのですが、

とても嬉しいことに、
全員から「5」の評価を頂きました。

今回もまた
あの感動を味わえるようなイベントにするべく
全力を尽くします!

 

 

第二回
駄菓子料理に続いて
今回は

にします。

 

「お茶を使った創作料理」を囲いながら、
料理愛について語り合う場に
したいと思います。

お茶をテーマ選定した理由は
後ほど語りたいと思っているのですが、


まず今回のイベントを企画した
動機として、

という想いがあります。



僕は料理人時代、
暴力や仕込みに追われる
日々の中で、

子供の頃、当たり前のように
料理を楽しんでいた感覚を
失ってしまいました。

 

職業柄、
殺伐としがちな料理業界ですが、

日常から離れ、
自分と同じように
料理が好きでたまらない人同士で集まって、


子供の時に
夢中で料理を楽しんでいたように


大人になった今でも、
料理を純粋に"楽しい!"面白い!"
童心に帰って料理を夢中になって楽しむ。


そんな平和で楽しい場を作りたいなと思い、
今回のイベントを企画しました。

 

①殺伐とした日常から解放され純粋に料理を楽しめる

僕は子供の頃から料理が大好きでした。


美味しい料理を作れば相手が喜んでくれる。
そして正解が無限にある。

 


僕が一番最初に母から教わった料理は
「卵焼き」でした。
小学校4年生の時です。


我が家の卵焼きは甘いタイプだったので、
「砂糖」を入れるのですが、


それではつまらないと「ジャム」や
「シナモン(+砂糖)」を投入し
アレンジしたくなっちゃう少年でした。

 


今思えば卵焼きにジャム!?
と思っちゃいますが、


あの頃は固定観念が何もなかった為
「自由」な発想で作っていました。


夢中になって実験していましたね。

 


そしてオリジナル料理を
家族や友達に食べてもらって


「こんな料理食べたことないよ!おいしい!」
「あの料理がまた食べたいな!」
「次回作も楽しみ!」


と言ってくれた瞬間の
高揚感は凄まじいものでした。

 


"自分にしか作れない料理"を求めてくれる。


これが僕の原点です。

 

そして新卒でフランス料理店へ入社し、
料理業界へ足を踏み入れました。

 

しかし、


理不尽な扱いを受けたり、
深夜まで重労働を続けていたり、
将来が見えなくて不安になったりして、


料理が楽しくて好きで始めたのに、
その気持ちを見失ってしまい、


何でこの仕事やってるんだっけ・・?



と思った時期もありました。

 


料理業界は職人の世界なので、
理不尽な指示やルールがあったとしても、

上の言うことは絶対という
慣習はあると思います。

 

だから閉鎖的な世界の
ルールに縛られて、
どんどん料理が窮屈になっていく。。

 

と今は思います。


現在、僕は本業の傍ら、

創作料理が大好きなので、
自己表現の形で
出張料理人をやっているのですが、


誰かが作ったオペレーションや
レシピに従う必要がなく、


その日仕入れた食材や、
インスピレーションを元に
自由に料理を作って


相手も自分も楽しい料理をしています。

なので、「純粋に料理を楽しめていた」
少年時代の自分を取り戻すことが出来ました。


今、料理業界で
息苦しさを感じている人にこそ、

今回のイベントを通して、

殺伐とした日常から解放されて
料理人を志した当時の気持ち
思い出してもらえたらと願っています。

 

②自分の才能が探れる

好きこそものの上手なれ
という言葉がありますが、


自分では当たり前に
「楽しい」し「簡単」だと
思っていることが


実は他人にとっては
「難しい・・」
と思っていることって多々あります。


これって
職場だと気づけないことが多いです。


料理が好き!と一口にいっても
僕のように「メニュー開発」が好きだったり、
「お酒を飲んでワイワイ」することや
「技術を極める」ことが好きな人もいます。


当日、多ジャンルの料理人や
料理関係者が集うことが予想されますが、


料理という切り口で
「自由に楽しいことがしたい!」
というイベントになるので、

色んな「好き!」に触れあうことで、

相対的に自分は
これが好きだったんだ!

という答えが
探れるのではないかなと思います。

今回のイベントを通して、

自分の「才能」を
探すキッカケになったら
嬉しいなと考えています。

 

そんな想いがあり、

料理業界のしがらみに疲れた人々に
"一時でも憩いの場を作りたい"
という想いから

「お茶」をテーマに

各料理ジャンルのスペシャリストが
創作料理を作る。

という形にしました。


また、
「お茶」をテーマ選定した理由として、
素材として2つ面白い点があるなと
感じました。

理由①未開拓な料理の探求が面白そう
理由②王道で斬新な切り口も面白そう

理由①未開拓な料理の探求が面白そう

前回"駄菓子"というテーマで
料理を作って、

「未開拓の食材を使う料理は面白い」

と感じました。



誰も使ったことない食材を
どうやっておいしくしようか…?


という作り手の皆さんの
異常なほどの好奇心から

素晴らしい料理の数々が
生み出されました。


今回も
"好奇心を爆発させて欲しい"
という想いがあり

未開拓の余地がある食材として
「お茶」を選びました。

「お茶」は膨大な種類があります。
汎用性も高い食材です。

"緑茶"、"紅茶"など
王道のお茶だけでなく、

"ルイボス茶"や
"とうもろこしのひげ茶"など
様々なお茶が店頭に並んでいます。

料理としては
マイナーなお茶を使って、

新たな料理の可能性を発見したら
面白そうです。

ワクワクします。


理由②王道で斬新な切り口も面白そう

SNSで流行している
いわゆる「バズレシピ」
というものは、


「誰でも簡単においしい料理が作れる」

という特徴があります。

 

料理のプロが集まる
俺達のビストロでは
この流行にあえて逆行します。

 


"誰でも"+"簡単"

"プロが"+"手間暇をかけて"
面白い料理を作る。

という再現性がない
唯一無二の料理を楽しむのが
最高に楽しいと思っています。

 

お茶には癖の強いものから、
抹茶等の使いやすいものまで
様々なバリエーションがあります。

あえて王道のお茶を使って、
プロの技術や発想で料理を作る
というのも面白いです。

 

以上の2つの理由から

「お茶」は
プロの技術や発想を存分に発揮できる
ポテンシャルがあると思ったので
選定しました。

 

どんな料理やスイーツが
生み出されるのか楽しみです。

 

もちろん、
食べる専門で料理人ではなくても、
料理が好きな方なら参加大歓迎です。


ここまで今回のイベントについて
熱く語ってきたので、
僕の想いは伝わったかと思います。

参加された方には、

・自分の才能の手がかりを掴んだり、

・料理が楽しいという気持ちを思い出して
料理との関わり方、楽しみ方を
見つめ直すキッカケになればと思っています。

 

なので、なるべく多くの方に
参加してもらいたいのてすが、


料理提供のクオリティを鑑みて、
今回は20人限定のイベント
させて頂きます。

 

「気がついたら満員になっていて
参加できなかった・・・」

ということにならないようにご留意ください。

 

また、作り手の人数も、
10名に限定させていただきます。

前回を振り返って、
制作時間やボリュームの関係から

10名が妥当だと判断したので、
作り手として参加されたい方は
お早めに応募ください。


料理を作ってくださる方は
会費を2000円割引します。

(飲食物ならカクテルや
お菓子など形態は問いません)


※詳しくは下記参加概要をご覧ください。




料理を愛する
あなたのご参加を心からお待ちしています。

詳細

  • 日時:2020年2月23日(日)
    *受付 18:45
    *開始 19:00 ~
    *終了 22:00(3時間)

  • 参加費:3000円

  • 内容
    【料理】お茶創作料理が食べられます。
    【飲み物】ソフトドリンク飲み放題
    (お酒を飲まれたい方は各自持ち込みでお願いします)
     ※料理提供者は参加費1000円。
     (約10人前くらい作成)

  •  場所:新橋のキッチンスペース
    Patia(西新橋)新橋駅から 徒歩10分
    東京都港区西新橋1-11-8 丸万5号館2F

  • 人数キャパ:20名
  • 参加資格:料理好きな人
  • 募集方法:申し込みフォームより応募

※イベントは終了しました。沢山の来場ありがとうございました。

 

申し訳ないんですが、こういう方はイベントの参加はご遠慮ください。

下記を見てから、
自分は全力で平和に馬鹿を楽しみたい勢だな。
と思った方ご参加お待ちしております!

  • 他人の料理や意見を否定批判する方

    「平和に楽しく料理を表現、
    語り合う会」
    にしたいと考えているので、

    基本的に相手を肯定する
    雰囲気作りにご協力頂きたいです。

    「相手を貶めて自分の自尊心を満たしたいマウント取りたいマン」

    の参加はご遠慮頂きます。


  • 以下の方は参加いただけません

    MLM、マルチ商法等の勧誘行為、
    その他運営から不適切と判断されるもの。
    ※その場での勧誘だけでなく、
    事後の勧誘も固く禁止します。

  •  当日の写真撮影やSNSへの投稿は
    モラルを守ってくださる方

顔が写っているもの、個人の名刺、
その他個人を特定できるものの
UPは絶対NGです。

 

料理を作る方のルール

多くの方に作って頂きたい気持ちは
山々なのですが、、

トラブルなく気持ちよく料理を楽しむために、
これらの注意事項に同意頂ける方のみ
料理作成での参加をお願いします。

・会費2000円割引させて頂きます。

・約10人前以上の量で作成お願いします。
(皆で試食できるように)

・恐れ入りますが、終了後の片付けのご協力をお願いしたいです。

・食中毒を防ぐため、
 衛生的な調理を心掛けて頂き、
 仕込みは基本前日もしくは
 当日に実施をお願いします。

・原則的には会場では調理せず、
 仕込んだ料理を盛り付ける
 オペレーションにてご協力お願いします。
 (電子レンジや火口は会場にあるので温め可能です)

・仕上げ調理(オーブンや火口を用いた)
 を会場で実施されたい場合は
 タイムチャートで順番に作業する運び
 としますので事前にお申し付けください。

 

 

以上が、

料理業界のしがらみから解放される夜。
 
平和に楽しく料理を表現し、
自由に語り合う

「俺達のビストロ」 
第二夜 茶屋編

の募集要項でした。


料理を愛するみなさん。

料理に自信がない方でも、
料理愛があれば大丈夫です。

むしろそういった方が
この会で何かのキッカケを掴んで
くれたらこの上ない幸せです。


なので、
本当に気軽に参加してくれればと思います。

皆で楽しく、
料理愛を語り尽くして
ワイワイ楽しみましょう!

  • 日時:2020年2月23日(日)
    *受付 18:45
    *開始 19:00 ~
    *終了 22:00(3時間)

  • 参加費:3000円

  • 内容
    【料理】お茶創作料理が食べられます。
    【飲み物】ソフトドリンク飲み放題
    (お酒を飲まれたい方は各自持ち込みでお願いします)
     ※料理提供者は参加費1000円。
     (約10人前くらい作成)

  •  場所:新橋のキッチンスペース
    Patia(西新橋)新橋駅から 徒歩10分
    東京都港区西新橋1-11-8 丸万5号館2F

  • 人数キャパ:20名
  • 参加資格:料理好きな人
  • 募集方法:申し込みフォームより応募

※イベントは終了しました。沢山の来場ありがとうございました。

 

想定人数に達し次第
募集を打ち切りますのでご注意ください。

 
 
料理業界のしがらみから解放される夜。
 
平和に楽しく料理を表現し、
自由に語り合う
 
「俺達のビストロ」 
 
第二夜 茶屋編

 

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