「俺達のビストロ 第二夜 茶屋編」 の料理紹介①前半組
 

こんにちは。えいです。
 
 
今回は先日行った
「俺達のビストロ 第二夜 茶屋編」
料理紹介記事の第1弾。
 
 
参加者の皆さんが作った
「お茶料理前半組」
4品をご紹介していきます。
 
 
①熟成お茶寿司
②ラペットゥ(お茶の葉サラダ)
③お茶ピュレのスープ
④ほうじ茶碗蒸し
 
 
各料理ごとに
3つの切り口でご紹介しようと思います。
・1どんな料理?
・2こだわり
・3えいのレポート
 
 
 
 
・1どんな料理?
・2こだわり
 
では作成者からインタビューした
内容を記載。
 
 
 
・3えいのレポート
 
では僕の感想や「凄いな!」
と思ったポイントを解説していきます。
 
 

①熟成お茶寿司

作り手:しもやんさん(@taisyo_simoyan)

 

1どんな料理?

お抹茶で作ったタレを塗った
キツネダイの16日熟成寿司です。
 

2こだわり

素材にとにかくこだわりました。
 
16日熟成したキツネダイに

最高級のお抹茶を
贅沢に点てて作ったタレを塗り

暴力的なまでの旨味と風味が
お口の中ではじけます。
 
 

3えいのレポート

びっくりするくらい美味しかったです。
旨味の核爆弾でした。
 
 
ネタであるキツネダイは

特殊な技法で
本来腐ってしまう16日間も熟成させて
旨味がゴリゴリに詰まった代物で
(イノシン酸)
 
 
 
タレのお抹茶も
「うおがし銘茶」さんの最高級抹茶を使用し、
抹茶の旨味がゴリゴリに凝縮されたタレを塗り
(グルタミン酸)
 
 
尋常じゃない
うま味の相乗効果が生まれていました。
 
 
 
通常の白身魚では
濃厚な抹茶に負けてしまいますが、

超熟成されているので
むしろ凌駕するパンチ力でありながら

蛋白さが抹茶の風味を殺さず
素晴らしいハーモニーを奏でていました。
 
 
 
いや、これは外国人向けで売ったら
馬鹿売れしそうな逸品でした。
 

②ラペットゥ(お茶の葉サラダ)

作り手:ジガクさん(@keio_mondaiji)

 

1どんな料理?

ミャンマーでよく食されている
油漬けの発酵茶葉を使ったサラダです。
 

2こだわり

お茶と渋みと
キャベツの甘味が最大限絡み合って

最高の状態にするために茶葉(油付き)と
キャベツをまず長時間混ぜ合わせて馴染ませる。

ナンプラーで塩分を全体の1.5%ぐらいに調整して
レモン汁で切れ味を調整しました。
 

3えいのレポート

「茶葉のサラダ」という
今回のお題にふさわし過ぎる前菜でした。
 
みなさん「お茶」を
最大限に活かそうすると
行き着くのが
 

「茶葉を食べる」


という方法なんですが、
 
油につけて渋味や食感のカドを取りつつ
熟成させサラダにしてしまう。
という発想が斬新でした。
 
 
ナンプラーが効いた
ピリ辛の味付けで

ビール飲みたくなる
やみつきサラダでした!
 

③お茶ピュレのスープ

作り手:ジガクさん(@keio_mondaiji)